2012年3月25日 (日)

エンジェルリング その3

某巨大掲示板の過去ログで貴重な情報を発見。

イルミネーション連動がオーディオのコネクタに来ていると書いてあった。

カーナビの接続に使っているSONYの欧州車汎用配線キット RC-108の取説を見たら、燈/白ケーブルで引き出されていることがわかった。

そこで車両側コネクタを確認したら、ちゃんと14番にケーブルが来ていた。

Car_side

上の写真の手前の列を左から右へ:

16番(無接続)、15番(紫)がバックアップ、14番(赤/白)がイルミ、13番(黒)がバッテリーのマイナス。

 

点灯確認ぐらいは出来そうなので、考えておいた回路を参考にしてリレーとLEDを接続してみた。但しサイドブレーキスイッチとの連動は省略している。

アクセサリーをオンにするとLEDが点灯した。

Side_lamp_off

サイドランプをオンにするとLEDが消灯した。

Side_lamp_on
計画通りの動作ができそうなので、布線経路等を考えることにする。

次回へ続く。

2012年3月20日 (火)

エンジェルリング その2

とりあえず側面点灯型のLEDとリレーを購入した。

Purchased

LEDストリップは念のために60cmの長さのものを2つ購入。LEDは1cm間隔でついている。

ベースは黒色。裏面に両面テープがついている。完全防水らしい。

両端から電源線が出ていて、どちらから給電しても点灯可能。

切り離しても点灯するらしいので、真ん中で切れば30cmを2本買ったようなもの。

線径はたぶん0.5sq(AWG20相当)ぐらい。

Led

リレーは計画通りエーモンのNo.1586を購入。

パッケージには線径はコイル側が0.5sqで、接点側が1.25sq(AGW18相当)と書いてある。

図入りで解説されているので、使い方で迷うことはなさそう。

 

頭の整理のために回路図を描いてみた。(ブレーキレバーを引いた状態。前照灯は非点灯)

Daylight_schematics

イルミネーション連動のラインを探さなくては。

次回へ続く。

2012年3月18日 (日)

エンジェルリング その1

lotus talkを眺めていたらエンジェルリングのスレッドを発見。添付されていた写真に惚れて真似てみたくなった。

灯火類は車検に引っかかる可能性があるので、作業を始める前にウェブ検索で情報収集。

おそらく昼間走行灯扱いにしたほうが良さそうなので、概念検討してみる。

(1) 白色の側面点灯のSMD型LEDストリップでハイビームぐるっと1周囲む。左右あわせて2灯。ロービーム側もやると全部で4灯になるので無理。おそらく取付位置と幾何学的視認性も満足できると思う。下の写真みたいな感じ。

Headlightled3Headlightled_3

(2) エンジンコントロールを作動状態に設定する操作を行った場合に自動的に点灯する必要があるので、LEDの電源は手ごろなACCラインからもらう。

(3) 自動点灯機能には手動式の操作装置もあわせて必要になるので、LEDのラインの途中にサイドブレーキのスイッチを割り込ませる。これでサイドブレーキレバーで手動操作が可能になる。

(4) 前照灯使用時に昼間走行灯が消灯するようにしなくてはいけないので、ポジションランプが点灯したらLEDの電源ラインが切れるようにリレー回路を組む。大した電流は流れないと思うので、エーモンのコンパクトリレー(No. 1586)を使ってみる。これはDC12V, 10A, 120Wまで使えるらしい。

次回へ続く。

2012年3月10日 (土)

プラグカバーの結晶塗装

冬眠中にプラグカバー黒色の結晶塗装を川崎市高津区にある塗装屋さんにお願いした。

人気のあるお店のようで、納期は発注後約2ヶ月。

メールで作業依頼をしたがとても丁寧な対応をしていただき、人気があるのも頷けるという感じ。

黒部分は焼付けなので結構丈夫そう。ロゴ部分はサービスで研磨後にシルバーを筆塗りしてもらった。

写真がイマイチだけど、現物は見た目の安っぽさが無くなって大変良い感じ。依頼してよかった。

Plug_cover_painted

裏側にはアルミテープが貼られていたけど、塗装のために剥がした。エンジンに取付ける前に耐熱性のあるアルミテープを貼り付けた。

取付後の感想は、思ったよりも目立たない。

フードを開けるとオイルフィラーキャップとタイミングベルトカバーの貧相さが強調される。タイミングベルトカバーを外すにはカムシャフトプーリを外す必要があるので今回は見送ったんだけど、外して塗装して戻すんじゃなくて、別の部品を調達して塗装しておいて、タイミングベルト交換時に入れ替えればよかったのかも。段取り間違えたかな。パーツが出るか聞いてみよう。

オイルフィラーキャップはエリパとかで黒アルマイトされたロータスロゴ付きが売られているから、それに交換すると良いかも。金属製は熱くなるらしいけど、困ることになるのか…

2012年1月22日 (日)

KOMO-TEC Track その6

寒くて捗らなかったけれど、ようやく走れる状態に復帰。

Track6

勾配がついてシフトレバーが後ろに下がってきたのでトレバーをforge motorsportsに変更。前後を入れかえて”くの字”向きに組んでみた。

ついでにステアリングボスに40mmのスペーサを入れて手前に持ってきた。シフトレバーとの距離が近づいて良い感じな気がする。

パーキングブレーキレバーの傾きの対策は思いつかなかったけれど、KOMO-TECのレバーは大きすぎて邪魔に思えたので、とりあえずノーマルで組んでみた。レバーを引くとずいぶんと立つので違和感がある。

 

ハーネスの収まりが悪いので動かしていたら、嫌な手応えがした。

Parkingbrake_switch_1Parkingbrake_switch_2

パーキングブレーキスイッチの端子に力がかかったようで、ケースの一部が割れた。スイッチはまだ生きているので時間稼ぎで使ってみる。

これはロータスの部品番号でA111M6025Fと思われる。elise-sjop.comで12.23ユーロなので送料のほうが高そうだ。LCIから買うといくらなんだろう?

少し調べてみると、saia-burgessの製品で、XGG2-88-S21とマークされている。データーシートを見ると125/250VACで15Ampまでいけるらしい。パーキングブレーキの警告ランプを光らせるだけじゃないのか…?

オムロンのカタログを見ると高容量開閉可能の小型スイッチがあった。V-216-1C6がたぶん同じ形状で、標準品なので入手できそう。単価500円ぐらい。

とりあえずLCIに見積もり依頼かな。

2012年1月14日 (土)

KOMO-TEC Track その5

trackの底板を追加工して右ハンドル仕様に変更した。

運転席側はいつものポジションまでスライド出来るように、助手席より大きく切ってみた。

Reworked

シートを付けてシフトノブの位置を確認してみたら、手前に来ているのが気になった。

サイドブレーキのワイヤーとシフトリンクの調整をしたら走れるようになるので、動作確認までもう少し。

2012年1月 9日 (月)

KOMO-TEC Track その4

シートを取付けてから、trackを位置合わせしてみた。

やっぱり運転席側がひどく干渉してる。

Track4

あちこちの寸法を測ってみたら右に20mm程ずれていることがわかったので、trackの底板に穴をあけて元の位置に戻すことにする。シートレールに干渉しているところも切断して逃げることにする。

 

分解する前にカバーを被せて雰囲気を見てみたけど、ビジュアル的にはダメダメかと。

Track5
 

まぁ、カバーの心配はTrackの使い心地を確認してからでも遅くないので後回し。

KOMO-TEC Track その3

助手席を外して、大雑把に組んでみた。ハーネスやケーブル類の整理はこれから。

ギアレバーピボットをハウジングに固定するためのM8ナットが無いので手持ちを使った。

Track1
ギアレバー周りの(ユニクロめっきのかかったロータスの部品の)エッジが出まくり。

KOMO-TECのサイトにあった写真みたいに塗装してごまかそうかと思ってたけど、あとで怪我しそうな予感。

 

ギアセレクターマウンティングブラケットとシャーシの間に挟むスペーサを使えば、Trackの底板はシャーシから浮く。フロアマット側の足の長さも丁度良い感じ。シートレールと共締めにする仕様か?

Track2

 

左ハンドル仕様の罠か?部品が右に寄っている気がする。
Track3
 

 

単体なら何とかなりそうな雰囲気だけど、シートとの干渉が心配になってきた。

両方のシートを付けてみることにする。

2012年1月 8日 (日)

KOMO-TEC Track その2

取り付けるために分解を進めていくと、スロットルケーブルがハウジングの中を通っていること気づく。

Housing1


仕方なくスロットル部分を分解して、トンネルからケーブルを抜くことにする。

スロットルケーブルをペダルから外してもトンネルカバーの中で引っかかって動かないので、トンネルカバーも外す。

トンネルのカバー(足元の三角の仕切り)は、前後左右にある4つの黒いプラスチックファスナーを抜けば外れる。ハーネスとブレーキの配管が固定されていて、その隙間をスロットルケーブルが通っていて簡単には動かないので、邪魔者を動かして何とかする。

Housing2

すっきりしたところでTrackの底板を置いてみると、なんとシートレールに干渉して定位置にあわせられない。

運転席側のレールの取り付け穴にも被るから、こういう設計のようだ。

左ハンドルのレールは逃げてるのだろうか?

Housing3
単純に底板の干渉部分を切る手もあるが、
3mm厚のアルミ板でどこまで剛性があるのか気になる。もしかしてT6処理してあるとか?

切らずにシートレールの下にスペーサを挟んで高さを合わせるか?

前方のフロアマット側に飛び出しているところも、微妙に足が長いような。

 

センターコンソールをどうするか?

色々と罠がありそうなので、助手席も外して一通り仮組みしてみる。

KOMO-TEC Track その1

前回の予告どおり、KOMO-TECのtrackの話題。

コモテックのオンラインショップでTrackというギアチェンジ部のゲタをみつけた。

604_1

チェンジレバーを土台から持ち上げてハンドルに近づけるというもの。ネットで評判を探してみたが見つけられず。地雷臭がするものの好奇心に負けた。

サイトの写真は左ハンドル車なので、右ハンドルでも使えるか問い合わせたところ「使えるんじゃないだろうか。」というあいまいな返事が返ってきたので購入してみた。

せっかくドイツから送ってもらうので、ついでにパーキングブレーキレバーとクイックシフターも購入してみた。

オンラインショップから発注すると、”銀行振込み”で”店舗に取りに行く”しか選択できない。発注後にメールでやり取りして”クレジットカード払い”で”UPS発送”にしてもらった。

 

そして送られてきたのが以下の物。

まずは本命のTrack。部品しか送られてこなかった。

左がパーキングブレーキ周辺で、右がチェンジレバーの下の辺り。右下はレバーピボットハウジングの下につく部品かと。スペーサーやねじをどう使うかのかはこれから考える。

Track2Track1
 

パーキングブレーキレバーも部品のみ。Webにはノーマルと交換するだけの見た目の部品って書いてあるから簡単なんだろう。確かに見た目は立派なんだけど、怪我しないかちょいと心配。

Highend_alloy_handbrake_lever

最後はクイックシフター。すでにJAEのレバーを使っているんだけど、こっちはレバー比が2種類(23% reductionと33% reduction)と、向きが3方向(少し右曲がり・少し左曲がり・正面)に選べるのが面白そう。ピボットの上下をCリングで押さえて、回転は止めねじで止めるという作り。ピン打たなくて大丈夫かい…

Forge_motorsports_leverPosition_selection_2
KOMO-TEC製かと思ったら、イギリスのforge motorsports製だった。レバーの仕上げが汚いので磨かないと駄目そう。

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